回収と支払のずれ
売掛金の回収が45日、仕入の支払が20日——数字上は黒字でも、月末に口座残高が薄くなる構造があります。13週の資金繰り表に置くと、運転資金の底が見えてきます。
株式会社ピザベッセル・ギャラクシーは、東京・日本橋兜町にある中小企業向けの有料財務相談所です。金融商品取引業者ではなく、投資助言・保険募集・融資斡旋・税務代理・監査は行いません。相談料だけで資金繰り表と管理会計を整理し、結果を保証するものではありません。社名の「ピザ」は予算を円で切り分ける比喩、「ベッセル」は口座や制度といった器、「ギャラクシー」は全体を一枚で見る星図です。「.beer」は語感のみで、酒類・食品は一切扱いません。情報商材や投資スクールでもありません。
黒字なのに口座が薄い、予算はあるのに月次を誰も開かない、売れ筋商品の粗利が見えない——経営者から届く相談は、だいたいこのどれかから始まります。
売掛金の回収が45日、仕入の支払が20日——数字上は黒字でも、月末に口座残高が薄くなる構造があります。13週の資金繰り表に置くと、運転資金の底が見えてきます。
予算は作ったが、会議で誰も試算表を開かない。科目が多すぎて、予実差異がどこで生まれたか議論に乗らない——月次の読み方を設計し直す必要があります。
売上の柱は一つだが、運送費や値引きを入れると実は薄い。管理会計の枠組みで商品別に並べ直すと、値づけと販売構成の議論に移れます。
前提を書き出し、数字を並べ、優先順位を決め、四半期ごとに図を引き直す——この四段階を、帳場の上で一緒に進めます。
試算表・入出金・取引条件を棚卸し
運転資金・納税・備えの器を設計
月次で開く形に整え、習慣化
予実差異を読み、前提を更新
当社は、有料の面談と資料作成によって中小企業の財務情報を整理する相談所です。個別の株式・投資信託・暗号資産の売買推奨や投資助言は行いません。保険の募集・販売、融資・貸付の斡旋、税務代理、不動産の仲介、監査も行いません。ご相談では前提を書き出し、数字を並べ、選択肢と考え方をお示ししますが、最終的な判断は経営者ご自身が行います。
13週・12か月の二層で入出金のずれを見える化。運転資金の底を把握します。
月次で「開く」形に整え、会議での読み方まで設計。予実差異の議論に乗せます。
部門別・商品別の粗利を一枚に。配賦の考え方を整理し、経営判断に使える形にします。
運転資金・納税準備・備え・投資枠——どの器にいくら置くかを設計します。
前提を書き出し、根拠のある数字に落とす。融資斡旋は行いません。
数字の読み合わせと意思決定の記録。年次で図を引き直します。
以下は説明用の想定配分です。実際の比率は事業内容・季節・取引条件で異なり、保証するものではありません。
東京メトロ「茅場町」駅 徒歩4分、「日本橋」駅 徒歩8分。証券街の落ち着いた一角、日本橋兜町ビルディング6階。平日 9:30–18:00(JST)、土日祝休。オンライン面談は事前予約制。