PIZZAVESSEL GALAXY 中小企業の資金繰り・管理会計|日本橋兜町

会社のお金を、一枚の星図に。

把握 配分 運用 検証

株式会社ピザベッセル・ギャラクシーは、東京・日本橋兜町にある中小企業向けの有料財務相談所です。金融商品取引業者ではなく、投資助言・保険募集・融資斡旋・税務代理・監査は行いません。相談料だけで資金繰り表と管理会計を整理し、結果を保証するものではありません。社名の「ピザ」は予算を円で切り分ける比喩、「ベッセル」は口座や制度といった器、「ギャラクシー」は全体を一枚で見る星図です。「.beer」は語感のみで、酒類・食品は一切扱いません。情報商材や投資スクールでもありません。

日本橋兜町の事務所、明るい打ち合わせスペース

財務相談 ・ 法人番号 6010001294857 ・ 東京都中央区日本橋兜町 ・ 初回面談 16,500円(税込)

CHART 01 — 論点

帳場に並ぶ、三つの詰まり

黒字なのに口座が薄い、予算はあるのに月次を誰も開かない、売れ筋商品の粗利が見えない——経営者から届く相談は、だいたいこのどれかから始まります。

回収と支払のずれ

売掛金の回収が45日、仕入の支払が20日——数字上は黒字でも、月末に口座残高が薄くなる構造があります。13週の資金繰り表に置くと、運転資金の底が見えてきます。

月次を開かない習慣

予算は作ったが、会議で誰も試算表を開かない。科目が多すぎて、予実差異がどこで生まれたか議論に乗らない——月次の読み方を設計し直す必要があります。

商品別の粗利が見えない

売上の柱は一つだが、運送費や値引きを入れると実は薄い。管理会計の枠組みで商品別に並べ直すと、値づけと販売構成の議論に移れます。

CHART 02 — 進め方

把握・配分・運用・検証

前提を書き出し、数字を並べ、優先順位を決め、四半期ごとに図を引き直す——この四段階を、帳場の上で一緒に進めます。

01

把握

試算表・入出金・取引条件を棚卸し

02

配分

運転資金・納税・備えの器を設計

03

運用

月次で開く形に整え、習慣化

04

検証

予実差異を読み、前提を更新

当社は、有料の面談と資料作成によって中小企業の財務情報を整理する相談所です。個別の株式・投資信託・暗号資産の売買推奨や投資助言は行いません。保険の募集・販売、融資・貸付の斡旋、税務代理、不動産の仲介、監査も行いません。ご相談では前提を書き出し、数字を並べ、選択肢と考え方をお示ししますが、最終的な判断は経営者ご自身が行います。

ノートパソコンに並べた試算表とスプレッドシート
月次の数字を、経営判断の言葉に直す。
CHART 03 — 領域

六つの相談領域

S-01

資金繰り表

13週・12か月の二層で入出金のずれを見える化。運転資金の底を把握します。

S-02

予算と予実管理

月次で「開く」形に整え、会議での読み方まで設計。予実差異の議論に乗せます。

S-03

管理会計

部門別・商品別の粗利を一枚に。配賦の考え方を整理し、経営判断に使える形にします。

S-04

資金の配分設計

運転資金・納税準備・備え・投資枠——どの器にいくら置くかを設計します。

S-05

事業計画の数値化

前提を書き出し、根拠のある数字に落とす。融資斡旋は行いません。

S-06

月次伴走レビュー

数字の読み合わせと意思決定の記録。年次で図を引き直します。

サービス詳細を見る

CHART 04 — 配分

器の配分——想定モデル

以下は説明用の想定配分です。実際の比率は事業内容・季節・取引条件で異なり、保証するものではありません。

  • 運転資金 35%(想定)
  • 納税準備 28%(想定)
  • 固定費・人件費 18%(想定)
  • 備え・投資枠 14%(想定)
明るい窓際の事務所デスク、帳簿と電卓
CHART 05 — 事例

想定モデルケース(抜粋)

以下はすべて想定のモデルケースです。実在の相談者・企業ではありません。同様の結果を約束するものではありません。

MODEL CASE A

黒字なのに口座が薄い卸売業

創業7年・従業員12名。売掛回収45日・仕入支払20日のずれを13週表に置いたところ、必要な運転資金の底が見え、手元資金の目標額を設定できました(想定)。

詳細を読む

MODEL CASE B

月次を誰も開かない製造業

予算はあるが会議で試算表が開かれない。科目を12に絞り、最初の10分で読む形に変えたところ、予実差異の議論が始まった(想定)。

詳細を読む

CHART 06 — アクセス

日本橋兜町の帳場

東京メトロ「茅場町」駅 徒歩4分、「日本橋」駅 徒歩8分。証券街の落ち着いた一角、日本橋兜町ビルディング6階。平日 9:30–18:00(JST)、土日祝休。オンライン面談は事前予約制。

FAQ — 抜粋

よくある質問

  • 初回面談は何を話しますか?

    現状の試算表・資金繰りの実感・困っている論点を伺い、業務範囲と進め方をご説明します。90分・16,500円(税込)が目安です。

  • 税理士の代わりになりますか?

    いいえ。税務代理・申告書の作成は税理士法により行いません。必要な場合は提携専門家をご紹介します(紹介料は受け取りません)。

  • 社名の意味は?

    配分・器・星図の三つの比喩です。詳しくはFAQをご覧ください。

すべての質問を見る

帳場の席を、ご用意しています

初回面談のお申し込みは、フォームまたはお電話で。契約は書面締結後に開始します。